大高酵素

食事の代わりに

酵素…と聞くと小さいときにコマーシャルだったか新聞広告だったかでよくみた「大高酵素」を思い出します。今でこそ酵素ダイエットブームですが、その当時は健康食品というくくりのイメージだったと思います。創始者の大高登氏は北海道の自然の中で生まれ育ち、植物への造詣がとても深く研究を続けて「大高酵素」を」開発し発売ました。熱心に」研究をつづけた結果植物が持つ力から「植物発酵食品」を開発して体内の酵素に働きかけてサポートすることが可能だといういうことに至りました。多種多様な酵素は体内のいたるところの生命維持を手助けしています。しかしさまざまな環境や生活習慣の乱れや加齢とともに、酵素が減少していくことも事実です。この酵素の減少を少しずつ食い止めることができるのが大高酵素なのです。大高酵素は50種類以上の山野草、野菜、果物、海草から成分を抽出して発酵熟成させた「植物発酵エキス」なのです。一部の温暖な地域で採れる果物を除きすべて日本国内で作られたり生息している植物を、浸透圧を利用した成分抽出をしているので、消化されたエキスを体に摂りいれる感じで体が吸収するわけです。普通の食事であれば一食事量の全栄養を吸収できるとは限らない私たちの胃腸の構造です。特に植物の細胞は固くて分解抽出するには、さまざまな食材を食べる人間にとっては困難な栄養吸収が、最初から抽出されたエキスになっていればそれは可能です。大高酵素のエキスは食事と同じかそれ以上の栄養と植物が持つエネルギーを余すことなく摂取できるのです。食事が満足にできない場合や、加齢によって酵素が減少し体内リズムがくるってきた、病気療養などから体調を調えたい、様々な理由からダイエットが必要な人などにとって、植物エネルギーをふんだんに使った大高酵素は効果のある健康食品でもあります。酵素ダイエットの紹介中。

 

大高酵素の飲みかた

大高酵素は健康食品です。飲みかたとしては特に決まりはありません。健康の維持のためにひと月に徳用1200CC1本を飲みきる程度が目安と言えるでしょう。1日40CCを分けて飲んでもOKですし、1回で飲んでもいいでしょう。1CC30キロカロリーと言われているので、食事の代わりに飲むこともできますね。ダイエットとして置き換えを考えている人は、1食につき40CC~180CCを目安にしてください。断食や置き換えダイエットの際でも良質の栄養補給が可能です。カロリー制限がある方、血糖値をチェックされている方は、カロリー計算をしてから飲む量を決めていただくとよいでしょう。大高酵素はどんな味なのでしょう?よく言われるのが「とても甘酸っぱい」ということ。甘味は体に必要な甘味で大切なエネルギー源になっています。普段は食事で体内の酵素が果糖やブドウ糖を作りだしているのですが、大高酵素にはすでにこの果糖やブドウ糖が甘味成分となっているわけです。飲めば即栄養吸収出来るのがこの大高酵素です。多少飲みにくいとか甘酸っぱさが気になるという人は、2倍~5倍の水で薄めてレモン果汁やかんきつ系の果汁を少し加えて飲むとおいしく飲めるようです。意外な組み合わせで美味しいのが何と青汁。あの青汁とミックスすると意外にも抹茶ミルクのテイストになるのだそう。市販の飲める状態の青汁がおススメです。飲むタイミングは自分のお好みや体調に合わせて、朝と夜、昼と夜等の回数なども工夫してみて下さい。1日のリズムを作るために朝飲むのもおすすめです。仕事などで食事が不規則になりがちな方はお昼に飲むのがいいでしょう。夜の場合は消化負担がない上に吸収されるものなので、夜寝る直前に飲んでもかまいません。夕食のメニューを軽く摂れるようにして大高酵素で補充する感じでもいいでしょう。

炭酸ダイエットもおすすめダイエットです。